ハワイの治安を知ろう

日本人に身近で馴染みやすいイメージがあるハワイ。
物件を所有する上でも、そこで生活をするのですから、安全である事は
大変重要です。ハワイではこれまで日本人を標的としたテロ事件の
発生率も極めて低く、アメリカ本土に比べて凶悪犯罪も少ない地域です。

ただ、観光客が多く訪れる地域であるため、軽犯罪が多発している
ということは、覚悟しておかなくてはなりません。
ワイキキなどとリゾート地では、ひったくり・強盗・置き引き・押し売り
などの被害が報告されています。ちょっとアクセサリーを付けたら
買うようにと脅す詐欺などの被害もあるようです。

対策としては、多額の現金は持ち歩かない、手提げバックはやめる、
夜間は一人で出歩かないといった心がけは必要です。
最低限、自分の身は自分で守れるように安全対策を行いましょう。

特に夜のチャイナタウン地区は危ないという情報を目にしました。
事件に巻き込まれないためにも、繁華街も含め、ちょっと離れた
路地裏などは特に避けた方が良さそうです。

一方で、ハワイの安全を守るため、市民グループのボランティアで、
ワイキキをパトロールしている団体の存在もあります。
日本語を話せるスタッフもいるので、何かあれば力になってくれます。

ハワイの時差

日本人にとってはなんだかとても近いイメージのあるハワイですが、
実はかなり距離があって時差もしっかりあると知っていましたか?
行ったことがある方なら経験済みだと思いますが、
案外遠いハワイは成田から7時間から9時間ほどもかかるんです。

その時差はなんと19時間。
日本の方が進んでいるため、日本が午後7時のときにハワイでは深夜0時でようやく同じ日付になるわけです。
19時間というと計算が難しいですが、日本の時間にプラス5時間して、それから1日引くとわかりやすいですね。

そのため日本を21時に出発した場合、7時間で到着するとしてハワイに着くころには日本は夜明け前の4時ですが、
ハワイの時間では同じ日の朝9時ということになります。
着いたその日から遊べるのがハワイのうれしいところですが、
そのぶん機内でしっかり寝ておかないと疲れと時差ぼけで消耗してしまうため注意が必要です。
飛行機に乗ったらすぐに寝るようにすれば、ハワイの美しい朝焼けを見られるかもしれませんね。

価値の決め手

ハワイの不動産を決める要素は立地と景観、この二つです。

中でも世界有数の観光地であるハワイでは景観の良さがそのままお値段にも直結してくるようです。

 

まずオーシャンビュー。ハワイの不動産物件と言ったらどこでも海が見えるんじゃないの?なんて思いがちですが実際には違います。

海が見える、と一口に言っても海が道路を挟んで見える位置だったり、海の真前で海しか見えないロケーションだったり、だいぶ差があります。

海からの照り返しなどもあるので一緒くたにして考えない方が良いでしょう。

 

また、ダイアモンドヘッドが見えるかどうかでも価値が変わります。

現地のハワイ不動産でもわざわざダイアモンドヘッドが見えるかどうかで別枠を設けるくらい重要視しているため、

見える物件の場合は価値が下がりにくい傾向にあります。

 

日本人にはなかなか理解しづらいハワイの不動産物件の価値感覚。

観光地でありリゾート地であるハワイの物件を見極めるにはまだまだ情報を集める必要がありそうです。